2019年07月17日

でもS&Bってまだカレー作ってるの?

わたし、特に何もしてないのに手が汚れてる気がして気になってしまうことがあるんですが、いま、(寝るちょい前です)部屋でその感じになってきたので手を洗いに部屋を出ようと思ったけど、エアコンで26度をキープしてるこの部屋から一歩踏み出すと、そこは地獄みたいに暑い(たぶん65度くらい)んです、そう、ジレンマ!


そこで視線をシャーロックseason3を映すiPadから伊藤智仁くらいの感じで視線を左にスライドさせると、いま「視線を」って二回書いたね、まあいいじゃないですか、左にはね、電子ケトルがありました。


これは湯を冷まして飲料用に供するための電子ケトルなんですが、水のボトルがいっぱいの時はケトル内で水が待機シトルんです、いまもその状態ね。

で、わたしの中の悪魔が囁くんです((なあ、この水で手を洗っちゃえよ))と。そしたらわたしの中の天使がこう言うんです。((そうだぜ、わざわざクソ面倒なことしないでよお、ここで手を洗っちまえよ))って。ああ、天使のほうが口悪いんだなあって、一つ学んだわけですが、わたしの中のわたしも「まあ、手が汚れてるわけでもないし、床が濡れたらさっと拭けばいいよな」と言いました。わたしはわたし本人なのでセリフはカギカッコに入ります。


この3キャラの他に私の中にあと21人の人格がいるんですが、無限の情報を持つ音楽を薄っぺらいCDに詰め込んじゃうこと考えたら3/24はサンプルとしては悪くないかもなと思って(投手の打率としても悪くないですし)、少し手に水を注いで、軽く洗ってみました。ティッシュで拭いたら手は完璧にサラサラしてて大満足、床もちょっと拭いただけで元どおりになりました。


なんで今までこれをしなかったんだろう、と思うくらい、ノーリスクハイリターン商品なわけですよ。だったらもう少しリスク負ってみようか、と水をなみなみと注いで、腕の方までゴシゴシしたらさすがに床がびしょびしょになりましたが、拭いたら元どおりなわけです。ぜんぜんノーリスク。「え、これからわたし毎日やるんじゃん?」って確信するくらいの大発見です。そんで、肘、二の腕と洗って、首まで水ぶっかけたら、Tシャツが濡れてしまってこのままじゃ寝られないので着替えてきますのでブログはこの辺で終わります。


あ、そういえばブログ久々だったね!もう令和だよ。じゃ、そのうちまた書くね。じゃばね!


あ、ちなみにあとの21人は、全員が宗兄弟と同じルックスなので、東京五輪までは大して役に立ちそうもないので、あまり出てこないように瀬古がおさえつけています。


え、瀬古を入れたら25人になるだろって?いや、瀬古は本物がいるんですよ。あ、じゃあブログの最後は瀬古に代わりますね。わたしは着替えて寝まーす。


初めまして、瀬古です!暑いですね!みなさん夏バテしてませんか?でも8月に向かって各地で梅雨が明けてって、そこからが夏本番です。アスリートは来年の五輪に向けてこれから最終予選に挑んでいきますが、それと同時に、来年の五輪の時期を想定して調整もせねばなりません。彼ら、彼女らにとって、この2019年の夏は、とても重要な夏なんです。みなさん、戦うアスリートたちに熱い応援をよろしくお願いします。私の中にはあと23人の人格があるのですが全員が広瀬香美と同一の性質を持っているため、夏にまったく出てきてくれません。私はつい先日、715日に誕生日を迎えた夏男なので、自分の中に広瀬香美が23人いることに初めは驚いたのですが、名前に夏がつく伍代夏子さんも1218日生まれの冬女だそうですし、なんかもう、どうでもいいです!とにかく暑い!アスリートとかも、もうどうでもいいです!じゃ、S&Bのカレー食べてクソして寝まーす。瀬古でした!ブリブリー!



posted by 管理人 at 22:48| 沖縄 ☔| Comment(0) | 一般・更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

タリーズと武田鉄矢と伝書鳩とMAXの話

「この紋所が目に入らぬか!」
「その紋所はなんだ!」
「葵の御紋は徳川家の紋章だ!」
「それがどうしたというのだ!」
「この印籠を持っている我々が徳川家関係者ということをほのめかしているのだ!」
「しかしそれは売店などで買えぬのか!」
「買えぬ!」
「ははーーっ!」

くらいのターン数を必要とすることもありそうですよね、水戸黄門って。


あ、こんにちは。いまタリーズにいます。待ち合わせング!!!なんです。でも、待ち合わせて行く先がファミレスっていう、なにそのfrom庶民to庶民?みたいな感じなんですけど。

あ、でね、そう、いまはタリーズにいるんだけど、さっき横のテーブルにいた女性二人が「武田鉄矢の水戸黄門ってもうやってるの?」みたいな話をしてたので、それを小耳に挟みながら、上に書いたようなことを考えていました。

水戸黄門に関しては「最初から印籠を出せよ」みたいなツッコミはよく聞かれますが、こういう「悪代官の勘が悪い」ケースもまた考えられそうですよね。

ところで、わたし、
タリーズのジャズって好きなんです。流れる曲がどれもハズレなし!って感じで。延々と聴いてられるんです。でも稀に「ハズレの日」もしくは「ハズレ時間帯」があるようで、そういう時は好きくないフュージョンとか、80年代の好きくないジャズが延々と流れてるんです。

意味わかります?いいジャズが流れたり好きくないジャズが流れたり、じゃなくて、いいジャズの日はずっといいジャズが流れ、そうでない日はずっと「じゃない選曲」なの。不思議じゃない?

タリーズのジャズの方針がいまいちわからないので詳しいことを知りたいのですが、ちょっといまからyoutubeでぱすぽ(アイドル)の動画見るので、どなたかYahoo!知恵袋あたりで質問して、その答えを小さな紙に書いて、新沼謙治に頼んで伝書鳩の足につけて、わたしに飛ばしてくださいません?

じゃ、よろしく!
あ、ぱすぽの推しメン?えっとね、ぱすぽ、実はまだ人数すら把握できてなくて、でもみんな魅力あるんです。その中でも藤本さんっていう大柄な人が好きです。暫定推しメン。青の子っていえばいいのかな。あ、そうそう、わたし、自分の「好きな女性のタイプ」について最近やっとわかってきたんです。

「普段からずっとかわいい人」ってそんなに惹かれなくて、「普段は普通の顔や仏頂面をしていても、彼女のMAXの時には掛け値なしにMAXかわいい人」が好きです。MAXMAXって、別にレナとかナナとかミーナとかの話はしてませんよ。で、そう、「大柄な人」ってのが、その条件に当てはまることが多いんす。だから大柄な人を好きになりやすいんだ。なるへそ。

ぱすぽの藤本さんってまさにそんな感じですね、でも動画みてたらドラムの子とかも、いや別に大柄じゃないし常にかわいい系なんだけど、人間的にすごくかわいかったです。動画ってやっぱ顔の変化があるので人間性などもグッと見えてきますよね。

え、ドラムってなに?ぱすぽってバンドなの?って思いました?まあ、そのへんの詳しいことはあなたが送ってくれる伝書鳩に耳打ちしておきますので、鳩の帰りを待つか、「ぱすぽ バンド」でググってください。

じゃばね!
posted by 管理人 at 16:02| 沖縄 ☀| Comment(0) | 一般・更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

あさもや(朝にモヤモヤ)

おっはー!(おっはー!)
なんか暑くて早起きしてしまい、
本を読んでたとこなんですけど、

ツイッター見てたら、
お笑い芸人のBOOMERっているじゃないすか、
ツッコミ?の河田さんのアカウント見つけて、

河田キイチ

って書いてあって、はあ、キイチ?
そんなイメージないけど改名でもしたの?
って思ってウィキみたけど前からキイチだったみたい。
なんかモヤモヤして、じゃあ伊勢さんは?と思って見たら「伊勢浩二」。
うん、伊勢浩二はしっくりくる。

けど本名は木村浩二って。モヤモヤ…

関係ないけどX-JAPANのメンバー、
昔は血液型Xだったらしいです。

血液型X………

くだらないだーーー!!!
(紅だーー!!の言い方で)
posted by 管理人 at 07:34| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般・更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ただのテストです美香さん

 えーちょっとテスト的な投稿をします。なんのための投稿なのか、それはおいおいわかってくると思いますので今は書きません。おいおい!
 えっと、昨日「読書しりとり」を書いたわけですが、というか正確には「テキストエディタに書いたものをコピペ!」したわけですが、ブログにまともに文章をアップすること自体が久しぶり、いわゆるお久しブリーフだったので、いままでどんな感じで書いてたっけ、っていう感覚を忘れていました。絵文字使ってたっけ、とか。(笑)とか使ってたっけ、とか。あとは主に「表示のされ方」について。
 そんな中でも、どのへんで改行してたかなってのが最大のポイントでして。この、(読書しりとりに限って言えば)8年という隔世っぷりが意外と大きいんです。ブログの仕様自体は広告が増えたことを除けばそれほど変わってないんですが、ブログを読む手段がかなり変容している(だろう)と思われるんです。8年前はなんだかんだパソコンから閲覧している人が多かった印象なんですが、今はもー、ケータイでしょ、スマホでしょ、アイフォーンでしょ?アイフォンって書いちゃだめらしいですよ、「アイフォーン」って伸ばさないと愛知かどこかの会社に怒られるらしいです。iPhoneはいいのかな?
 というわけで、ちょっとケータイ閲覧モードなるものを前よりも意識すべきなのかもしんまい、って思い至ったわけです。思い至ったうえで、iPhoneで読書しりとり100を読んでみたんですが、ああ、改行が気持ち悪い。パソコンで読むとちょうどいい、iPadで見てもちょうどいい、でもスマホはだめっぽい。ダメポ。ダメポってよく目にするけどなに?かわいいから使いたいんだけど。
 というわけで、冒頭に書いた「おいおいわかってくる」の「おいおい」のタイミングが来たぞ!おいおい!ところで、わたしフジロックとかライブ会場で聞かれる「オイ!オイ!」っていう掛け声が大嫌いです。もともとあれって近代パンクの文化ですかね、まあ、パンクにはちょうどよかったんでしょうけど、日本人がやると「もうそれしかないんだろうな」って感じがひしひしと伝わってきて、「ああ、それに収まったんだな、これはもう不可逆だな」って思っちゃいません?まあいいや。
 なんの話でしたっけ、叶姉妹のLINEの画像が使いまわしだった時にすげー落ち込むけどたまに新作で美香さんのかわいい画像が送られてきたり恭子さんのめちゃかっこいい画像が送られてきたりするからフォローを外せないって話でしたっけ。
 あ、違った、「おいおい」の中身ですね。ていうかもうわかりますよね、改行をせずに段落ごとに文頭に一文字スペースを置くっていう、作文の授業で習った原稿用紙の使い方、つまりトラディショナルなライティングのメソッドを用いて書いてみています。これがどう表示されるか、そのテストなのです。ライブ客の掛け声とか、美香さんとか関係ねえんですマジで。
 以前は(このブログだったか、その前のブログだったかがわかんない)、改行をせずにこうして書き連ねるとその分ページが右にグワー!って伸びちゃって、それはそれは目も当てられない感じになり、それがトラウマになってしまいました。それで適度な改行をするようになったわけです。
 現代はある程度ネット世界も洗練されてきたはずなので、このトラディショナルなスタイルにもおそらく対応してきているだろう、と考えたのですが、さてどうでしょうか。これをアップしてみて、以前のように「目も当てられない」表示のされかたをしていれば削除するかもだし、読みにくければそれはそれで元に戻すし、想定していたよりも遥かに読みやすいということであれば今後もこのスタイルに切り替えていくかもしれません。どうですか?ね、どうでもいいでしょう。
 このどうでもいいことを最後まで読んでくださったあなたへのお礼として、というか読んじまったあなたへの弁償として、その機会損失を取り返せるような、とっておきのウンチクを最後に書いておきます。

 英語で「なるべく早く」っていうときのASAP(as soon as possible)は、口語でも使えて、アメリカでは「エイサップ」でも通じるし海外ドラマでも実際によく使われるけど、基本的には「エイエスエイピー」と言ったほうがいいらしいぞ。

 NHKの「しごとの基礎英語」でやってたウンチクです。この文章はパソコンで、「読書しりとり100」をアップした時に作ったんですが、ウンチク何にしようか迷ってるうちに月曜の夜になりました。いまOnenoteにコピペしてあった文章を編集し、そこから再コピペしてiPhoneで投稿します。iPhoneから投稿するとまたちょっと話が変わってくる(純粋なテスト目的からズレる)んだけど、どうしよう。まあいいかアップします。アップ!
posted by 管理人 at 20:33| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般・更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書しりとり100『いつか王子駅で』

『いつか王子駅で』堀江敏幸

★★★★★★★★★★

えー、読書しりとりです。おひさ。1週間ぶり?1ヶ月ぶり?
あ、違う、8年ぶりの読書しりとりです。8年!
わりと新しい文化のはずのブログの世界に「8年ぶり」ってあるんですね。
「この間で私はなにか成長したのだろうか」っていきなり落ち込んじゃいそうです。

えーと、「読書しりとりって何?」って感じですか?ですよね。
ごく簡単に言うと、本のタイトルでしりとりしていくヤツです。
やや具体的にいうと「新潮文庫しばり」でいろんな作家・作品を横断するっていうヤツです。

久々なのでこのコーナーの説明や、100回目・8年ぶりの感慨、
大好きなグラビアアイドルの系譜など、いろいろ語りたい所ですが、
この「読しり」は、早く本題に入らないとホント長くなるので、
さっさと始めます。あ、「読しり=読書しりとり」ね、シクヨロ。

「読しり」は、自分で買って読もうと思わないような本を選び、
自分の視野を馬並みに広めたい(馬の視野350度ってマジ?)
という気持ちもあって始めたのですが、
記念すべき100回目、今回に限っては「読みたい本」として取っといた
堀江敏幸さんの『いつか王子駅で』を選び、読みました。

さて、自分の中の自分が笑っています、
「おまえ、これ何回よんだんだよ!!!」って。

なにせ8年間ですから、
「よし『読しり』書こう」と思ったタイミングがたぶん30回はあり、
その都度、わりと丁寧に読み返していたんですが、
書く時間(余裕)がなかったり、書き出したものの上手くまとまらずに破棄したり、、
ってのを、バカみたいに繰り返してきたんです。
今も「今日こそは最後まで書けるのか?」って心配しながら書いてますけど。
よし、がんばるぞ!
では、読しりはじめまーす!(STAP細胞はあります!の言い方で)




 ■■続きをreadする■■
posted by 管理人 at 00:32| 沖縄 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書しりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

よっ

カメラ買ったぞ!フジだぞ、生産終了のX70だぞ!今更だぞ!
IMG_6276.JPG
ていうかー、X-A1ボディあるんですが、
Xマウントのレンズがないんです。
4/3マウントのレンズはあるんですが、
4/3機がないんです。
ひとりオーヘンリー、みたいな。
4/3機は人に貸してるので、買うのもバカバカしく、
X-A1のレンズ買うならまず4/3レンズを処分したいよなーとか思ってて、
でも全体的に面倒臭いよなーって感じで。
IMG_6266-d5c0b.JPG
とまあ、そういう流れで間を取って?コンデジ。
しばらくカメラ情報にあんま触れてなかったんですが、
このX70が良さげ、ってのは頭にこびりついてました。
撮るのは夜なので、夜に強いこのキャメラはオンリーワンです。
フジ機ってのも自分を納得させる好材料でした。
いつかXレンズの中望遠買って使い分ければ快適だし。
IMG_6246.JPG
…そんな感じの言い訳をしながら買いました。
やっぱ、いいカメラですよ、好きなように撮れそう。
これをカバンに常に入れて、
わたくしのデジカメ道における永遠の目標、
「古い、安っぽいフィルム写真の写り」
を追求していきたいです。
ていうかー、
「ブログそろそろ書かなきゃなー、変な広告出てるしー(T_T)」
って思ってたところで、
カメラを買ったことで、やっと書くこと(動機)が出来ました。
よかったよかった。
あ、そういえば、あけおめ!
posted by 管理人 at 10:52| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

達川さん、モリカサ!

えー、ずっと書くのを我慢していましたが、
カープが25年ぶりにリーグ優勝しました!わーーい!
でも日本一にはなれませんでした!ギャーー!

このブログを昔から読んでる方(いねーよ!)はご存知かもですが、
カープが大型連勝し、「お、すごいことになってるじゃん」と、
調子こいてブログを書いたらその翌日に負ける、って経験が重なりました。
ミルフィーユか!ってくらい重なりました。

そのメカニズムは、おそらく、
「私がこのブログで調子こく」
「カープ選手がこのブログを読む」
「カープ選手が調子こく」
「負ける」
というのが濃厚なんですね。薄いか。オカモト理研なみに薄いか。

というわけで、カープ一喜一憂は書かないようにしてます。
特にこの2016年はシーズンを通して、
「あれ?おいおい?ちょとまてちょとまて新井のお兄さん」
ってワクテカするポイントがあちこちにあったにも関わらず、
千載一遇の優勝のチャンスだからこそ、
カープ選手が調子こかないよう、強く口を結んでました。

そういえば、

「焦ってエンストこかないで、ね、」

って「サーキットの娘」でパフィーが歌うじゃないですか、
ちょっとyoutube見てみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=kzv7PFLxy3c

2回目のサビ、2:25あたりをよく聴いてください、
由美ちゃんがこう歌います。

「あせって えんすと こ  ないで、ね」

わかりました?の部分が、ほんのちょっとズレてるんですよ。
で、このズレがこの曲の魅力の少なくない部分、
だいたい3割8分9厘くらいを占めてるんです。

.389って、バースか!

日本シリーズのMVPはレアードに決まりましたが、バースも良かったですね。
わりと「あれ、日ハムってやばいかも」と思ったのは
バースのピッチングでした。
大谷とか中田とかレアードとか増井とか宮西とか、
もともとすごいことを知ってた選手の活躍には驚きませんでしたが、
バースは驚きました。「おいおいおいおい」ってなりました。

カープにいたジオみたいなもんじゃね?小野じゃね?小松じゃね?
(ってこの三人にも失礼じゃね?)
くらいに考えてました。あっぱれ!

さて、二勝四敗におわった日本シリーズ。
一勝九敗のユニクロ柳井さんよりはずっといい数字なのですが、
ネットではみな恒例の「戦犯探し」をしています。
だいたい「緒方監督が悪い!」って言ってますね。かわいそす!
でもね、まあ、野球なんてこんなもんですよ。
どっちの監督も「いつも通り、シーズン通り」やろうとしただけだと思います。
違いがあったとすれば、「いつも通り」の捉え方。
栗山さんは、たとえば大谷の具合を見て
「いつもならちょっと休ませる状態だしー」と考えて、
次善策をパッチしたのかもしれません。
緒方さんは、ジャクソンらの不調に
「いつも彼らで勝ってきたから信じるしー」と、
我がチーム最強のメンバー達に託したのかもしれません。

法律や会計基準やあるいは総務規定などなど、ルールの設計には
rule-basedとprinciple-basedってのがあります。
(スペル合ってるか不安だけどググらずいくよ!)
主に策定サイドから「準則基準」「原則基準」とか訳され用いられますが
それに則り動くサイドから見ると
文字通り受け止めるか、状況・流れに鑑みて解釈するか、の違いといえます。
そういう意味で、前者が緒方監督の「いつも通り」の解釈、
後者が栗山さんの「いつも通り」の解釈、といえるかもしれません。

ただ、その良し悪しを論じるつもりはなくって。
結果さえ逆になっていればどちらが正しかったか、
皆様の結論も180度かわるでしょう。
(6連投ズの件を差し引き160度くらいかも?=マー君状態)
日和った、と栗山さんが叩かれているかもしれないし、
信念で勝ち取った、と緒方さんが讃えられてるかも。
ま、すべては「かもしれません」の世界です。
勝手にベラベラ、すんませんの世界です。(TKO)
で、どちらの監督が優れているかって?
そりゃー、どっちも優れてるんですよ。(かもしれません)

まあ、まあ、とにかく、
日本シリーズでは敗れましたが、カープが優勝しましたよ!
なんども言うよ!セイイエス!
25年ぶりですって。いわゆるひとつの四半世紀。
ジミヘンや石田徹也の人生よりは短いけれど、
シドビシャスや山田かまちの人生よりは長い。
重みのある年月です。

この「優勝しなさすぎる野球チーム」ファンの我々にとって、
優勝なんて、地球から小惑星イトカワを望むほど、遠い夢でした。
もっとも、その遥かなる距離感こそを楽しんでいたファンも多いのです。
何光年?みたいな。南高梅?みたいな。
優勝は、遠くにありて 思ふものである(語呂!)
つって。ほとんどファンタジーだったんですね、優勝は。
あ、ファンタジーを形容詞にしようとして
「ファンタジック」って言う人がたまにいますけど、
「ファンタスティック」が正しいですからね。ファンタースティック。

とまあ、優勝を遠くから眺めるのがカープファン、って。
優勝とは別のところ、ヘッポコ要素を楽しむのがカープファン、って。
かくいう、かく書く、わたくしもそう思います。いや、思ってました。

そんなカープが2016年、いよいよ強くなり、
我々ファンもいざ優勝へのファン・ロードを歩みだし、
初めて、ある意味での「優勝の当事者」になってみましたらば、
「ま、今年は調子良かったし、そりゃまあ優勝するわいな。」
って、なんとも情熱の薄い、
なんとも罰当たりな、
まるでイトカワの地表に野グソするような、
(※イトカワは重力が激弱いらしいので、野グソは浮くかもしれません)
優勝を冷蔵庫の麦茶なみの存在に、
「あたり前」に引き下げて捉えちゃってました。
もっと激しいリアクションがあると思ってたのに
助走が長かった割に、ジャンプ小さくない?みたいな。

でも、CSを経て、日本シリーズに出場、とステップをすすめる中で、
急にそのありがたさを実感、痛感してきました。快感!
そこで、
この複雑なロングでワインディングな(洋)、
デコボコで曲がりくねった(和)、そんな感情にまかせ、
本題がどこから始まるか自分でもわからないようなブログを書こうと思ったのです。
めったにない経験を通じてわたしがどう感じてるか、って。
宮沢賢治みたいなことです。心象スケッチ!のび太さんのスケッチ!

とはいえ、
神ってたあの選手!とか、優勝のきっかけのあの試合!とか、
新井への感謝とか、黒田へのはなむけとか、
マエケンやノムケンやタマケン?やブラウンの「地盤・礎」づくりへのリスペクトとか
そういう「意味のある記事」はカープ女子のブログなどにまかせようと思います。
お手すきでしたら、アッコにもまかせます。

(トイレ休憩)

えー、とはいえ、
わたくしにもね、いま書きました地盤というか礎というか、
そういういろいろな要素に対する「思い」というものはあるわけです。

「思い」というのは、感謝の二文字で表せないよくわからない気持ちで、
スカラーはあるけどベクトル定まらないみたいな。
このモヤモヤを、

私にとってのカープを組成・定義づける、
有名無名の、記憶のニュートリノみたいな粒子のやうな、
(ニュートリノが何なのかわからず書いてますけど)
墓場でダンスする霊魂のやうな、
私の鉢周りをビュンビュン回ってる飛蚊のやうな、
阿頼耶識の種子のやうな、
っていろいろ喩えてもピンときませんが、
つまり先程書いた「いろいろな要素」ですよね(シンプルに書けや)
これに対して、浴びせ、浸し、
ある意味での成仏を果たしてあげたい、と、
その方法を考えていたわけです。

そして、その方法とは、名前を呼んであげること、
認識を洗い出してみることじゃないか、
まさに手段たる心象スケッチそのものが、
到達すべき目的でもあるんじゃないけ?、という
チープで乱暴でインスタントな結論に達しました。
とはいえ専修念仏(阿弥陀信仰)のエッセンスに達した気分にもなりました。

だってね、それらが、土星の輪のようにね、
なんかいろいろ喩えすぎて自分でも現在地がわかりませんが、
「私にとってのカープ」という、もしかしたら最も亡霊に近い存在に形を与え、
2016年のカープを取り囲み、守って、えっさほいさと優勝へ導いてくれたわけですから。
それを思い出す、つまり認識し直す、書き出すことで、
それが愛にも感謝にも成仏にも言い換えられる表現になる気がしませんか。

たる募金や、山本浩二や、衣笠や、独立採算制や、
そういうシンボリックな名前からトップダウン的に降りてくんじゃなくて、

たとえば先に書いたジオとか、玉木重雄とか、林とか、梅津とか、ペローンとか、
ロマノとか、ベイルとか、ディアスとか、岡上とか、森笠(もりがさ)とか、
浅井とか、浅井といえば町田とか、栗原といえば喜田剛とか、
そういやもう一人いた福井(ゴリラ)とか、ついでに福地とか、
大好きなシーボルとか、特に思い出のないワトソンとか、
今や投手だったか野手だったかも定かでないフィリップスとか、
たぶん野手だったスタニファーとか、
たぶん投手だったブラウワーとか、
ぜったい野手だったランスとか、
お前なにしよん、なソリアーノとか、
シーボルと同じくらい大好きだったミッキーくんとか、
ミッキーくんを連れてきた優しそうなお姉さんとか、
あのお姉さん実はカープファンじゃないんじゃ?という疑念とか、
ハーストがガラスを割った美容室とか、
その美容室を後日見に行ったあの頃の私とか、
赤松と天谷のホームランキャッチが世界に知られたと同時に
その両方の立役者となったことで
球の軽さが世界にバレた齊藤悠葵とか、
パワプロでは左のエースだった大島とか、
一応は左のエースだった篠田とか、
え、急にどした?っていう建さんの渡米とか、
末永の打球ともみあげの鋭さとか、
末永のホームランで涙した市民球場のオジさんとか、
近いところで丸の20号ホームラン取っちゃったオジさんドンマイ、とか、
長谷川の文句なしのイケメンぶりとか、
選手名鑑でその長谷川と並んじゃった佐々岡への同情とか、
金城スズノスケの(名前の)出オチぶりとか、
結局誰が和製ランディジョンソンだったのか、とか
中国新聞はなぜ有料にしちゃったのか、とか
小西さんより木村さん派だな私は、とか
朝山東洋とか三東洋とか、
残して欲しかったロサリオとか
残して欲しかったフェルナンデスとか
やはり残して欲しかったザガースキーとか、
小さすぎてここでも見落としそうだった仁部とか、
監督の居ぬ間に酒をペットボトルに移し替えるなんて
木村一喜お前は一休さんのキャラかよ、とか
説明不要な鈴衛さんとか
説明が必要な瀬戸輝信とか、
広池の盗塁とか、盗塁のあと打たれる「らしさ」とか、
広池ってYahooのアカウントあったよな、とか、
そこになんか名言ぽいこと書いてあったよな、とか、
広池のホームページってどうなったんかな、とか、
そもそも広池っていまどうしてるんだ、とか
ホームページといえばピアノが趣味のあの野手は誰だっけ、とか
あ、甲斐だ、とか
そういや甲斐は私生活がチャラかったって聞いたなあ、とか
鞘師の親戚はモー娘。のエースらしいよ、とか、
安仁屋宗八と天谷宗一郎ってそういや名前が似てるな、とか
(↑これ、2016年になって気付いた)、とか、
カープファン代表の割に今年あまり見なかった風見しんごとか、
カープファンって聞いてたけど全然見なかった秋野暢子とか、
いま秋野って書いて思い出しただけの
カープとたぶん無関係な秋野太作とか、
カープファン説があって喜んでたけど多分ちがう緒川たまきとか、
デビュー当時カープ帽でコントしててファンになったアンガールズとか、
夜間帯をカープで染めてた筑紫哲也・久米宏・福井謙二のキャスター陣とか、
初めはカープファンとして野球の楽しさを知ったクセに
「せっかく野球好きになったのに秋になると巨人の話題しか目に入らいないから」
という理由で巨人ファンになってしまった
爆笑問題の田中さんのサイテーな裏切りとか…

と、書き出せば書き出すほど、またいろんなことを思い出すわけです。
AKB48が始球式した試合が奇跡的に4-8のスコアになり
試合後に中東と上本がAKBの曲で踊ったことを書きこぼすほど、
いろんな「カープ」が私の頭の中から万国旗のように飛び出てきます。

これらすべてが2016年リーグ優勝のストーリーの一部であり、
かつ日本シリーズ敗退に係る小さな有限責任を追う社員であり、
来年以降の、将来のカープそのものであるんですねー。

実体があるようで実体がなく、
私をはじめ、ファンの体にまとわりついてきた、
たとえるなら「可視化した屁」のごとく(昔のトリビアの泉参照)
今後もナンダカンダでまとわりつく、
怨霊、気流、あ、やっぱ屁、のような存在、広島東洋カープ。


と、いうわけで。


私にとっての、

思いは深い、かといって解像度は低い、
時間が長い、かといって安定した熱量はない、
目に見えないようで常に見えている、
でもとりあえず存在感だけはとても大きい、
やっぱり「可視屁」としかいいようのないカープの優勝の実体を
「あまり内容のない、でもなんか量はすげえ」
というこのブログ記事全体で表現してきたつもりです。
つまり読まなくても良かったんですよ、諸君。ははははは!

そんな、来年以降もうっすら私を取り巻くであろうカープを、
首を絞められない程度に振り払いつつ、
霧散しない程度にかき集めつつ、
また次の実を結ぶ時を待ちたいと思っています。

というわけで、長々とごめんね!

でもね、書いてみて思ったんですけど。
これ、皆さんにもやって見てほしいです。
カープファンの皆さん、ということだけじゃなくって、
故人を偲ぶ行為として、自分を見つめ直すメソッドとして、
仕事に行き詰った際に乗り切る武器として。

細木数子だったかな?
思い出すことが墓参りだ、みたいな意味合いのこと言ってましたし。
でも細木数子なにしてんだろう?
紗里わかんなーい。

というわけで、以上!加藤紗里でした!
じゃばねー!
posted by 管理人 at 13:20| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

2016年ドラフト、オワタ、ワロタ

ドラフト終わりました。楽しかったっすね。

カープは全体的に良い素材を集めた感じです。
大学・社会人あたりの、速球派の、先発中継ぎどっちつかずの、
「便利屋としてハマればいいけど…」みたいな指名はなくて、
しっかりとした素材をちゃんと集めに行った感じですね。
上々じゃないでしょうか。

1.加藤拓也(慶大)…即戦力。勝ちパターンの中継ぎキボンヌ!
2.高橋昂也(花咲徳栄高)…2年後、セットアッパーキボンヌ!
3.床田寛樹(中部学院大)…来年途中からでも、先発で10試合キボンヌ
4.坂倉将吾(日大三高)…6年後、打力を落とさぬまま1軍初出場キボンヌ
5.アドゥワ誠(松山聖陵高)…3年後、9月に1軍初先発キボンヌ
6.長井良太(つくば秀英高)…書きやすい漢字ワロタ

って感じ。うん、いい感じ。
オスカルに続くカタカナ枠も確保。叫びたい、アドゥワ!
ただ、私の「好きリスト」から漏れまくりましたね(号泣)
(※リスト(前記事)は編集し、球団とか書き添えときました。)

その中で唯一、3位指名で床田くんが入りました。しなやか左腕。
ペローン(青木)が乗り越えられなかった壁を、
しなやかに飛び越えて欲しいと思います。できれば先発として。
負担の少ないフォームで長く活躍してくれるはずです。

一番好きなタイプだった高田くんは5位で巨人へ。
逃したこともそうですが、5位まで残ったことが象徴的。
何が象徴的って、
youtubeを鼻ほじりながら見た私と、プロのスカウトとのレベルの違い!
わたしがスカウトなら外れ1位あたりで推しかねませんもの(爆)

それほど高田くんの投球は「私が好きなスタイル」の典型だったので、
彼の今後のプロ野球人生はしっかり観察・応援してみたいすね。
カープでいうと横山竜士、もっと理想を言えば浅尾、
そんな投手になってくれないかなーって思ってます。
でも巨人だと出番がなくて「良くて宮國」くらいになりそうな…。

というわけで、予習するだけでこんなに楽しくなり、
また今後の楽しみも大いに増えたということで、
来期のドラフト候補はこれから1年間チェックしてみたいです。
早実の清宮くんとか、東大の宮台投手あたりの超有名人もいます。

…ん?
え、宮台くん?
昨日のブログに書いた記憶があるんですけど!
そうなんですね、あなた3年生だったんですね。ごめん。
あと1年、順調に伸びますように。学力は伸びそうですね。

では、そのうち、ありったけの名前を書き並べて
2017年はドラフトの前日から仕事を休むくらい没頭して、
翌日熱が出るくらい楽しみたいと思います。

………

追伸。

当日の流れを追うため自分のTwitterを見てたのですが、
佐々木の抽選にはずれたあと、
あとで気づいたんですが、私こんなこと書いてました。

写真 2016-10-21 9 00 16.jpg

奇しくもその二人になってしまったわけで、
えーーーーー、ごめん。
でもあとからチェックしてみると二人ともかなり良いです(汗)。
なによりカープのスカウトが選んだって時点で、
なにかしら根拠があるんだろうなって思います。
去年の岡田とかも、フォーム見て、えーーって思いましたもの。
それが今や日本シリーズへも安心して送り出せるほど安定している。

というわけで
本部長に勧められてこのブログを読んでる新人の皆様、
カープへようこそ。
来年もカープを日本シリーズに連れてってください。

じゃばね!
posted by 管理人 at 08:49| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

数年後の私のためのドラフトメモ

ドラフト前の昼休みナウです。
昨晩、わくわくして、ドラフト候補者(投手)をたくさん見て、
自分なりに好き嫌いでランク付けしてみたりしました。
こんなことしたことなかったけど。
そうすっと、いやあ、楽しみがましてくるんですね。
球速ってあてにならないので、ほぼフォームだけで判断。
あとはプロ入り後のプラスマイナスを現価に計算する感じ。
高校生なら今後お尻が大きくなるから、打歩の債権だね、とかね。

で、果たして私のこの感覚は後にどう反映されるのか、
それが気になったので、ここに書いてみます。
書くというか、昨晩つくったメモのコピペ!
AからEまで付けたんだけど、Eとか書いたらかわいそうよね。Cまで。
じゃあいくよ、コピペ!(ガッチャンの声で)

(※ドラフト後に【チーム・順位】を追加しときました)

好き度A
 田中(創価大)…【ソフトバンク1位】
  本当の意味で下半身が出来てるのは彼だけかも!
 佐々木(桜美林)…【ロッテ1位】
  しなやか!林昌樹の完成形、が完成形。
 今井(作新)…【西武1位】
  やっぱ魅力的だよね。リトル大谷くん(未完成)て感じ。
 藤平(横浜)…【DeNA1位】
  ここまで良いとは思わなかった。田中の次に良い下半身。
 高田(創志学園)…【巨人5位】
  胸キュンのストレート。天野とか田中の夢を追って欲しい。

好き度B
 星(明大)…【ヤクルト2位】
  柳くんより好き。クセを合理的に飼い慣らしてる感じ!
 酒居(大阪ガス)…【ロッテ2位】
  ゆったりフォームから、球がもうビンビン。
 小野(富士大)…【阪神2位】
  コンパクトに投げ下ろし、ボールがすっとんでく。元気!
 床田(中部学院)…【やったねカープ3位】
  リリースがよくて、全体的にセンス感じる。運動神経よさげ。
 鈴木(常総)…指名なし。志望届でてなかった(爆)
  左。リリース気持ち良い。あと200km走り込んでたらドラ1候補だったかも。
 寺島(履正社)…【ヤクルト1位】
  前までは一番好きだった完成度高い投手。どう伸びるかだよねえ?
 堀(広島新庄)…【日ハム1位】
  好投手だよね、考えてる。でもリリーフでこぢんまり、じゃダメよ。エース狙って!

好き度C
 山岡(東京ガス)…【オリックス1位】
  彼にこそ天野・田中の夢を託したい。2位で取りたいけど無理だよなあ。。
 宮台(東大)…指名なし。って3年生だったんかい(爆)
  普通に良い。高めの直球が好き。あとたぶん彼は頭がいいね!
 笠原(新潟医療)…【中日4位】
  左。いいすね。能見っぽくサクサク投げてくれそう。
 生田目(流通経済)…指名なし。3位以下は社会人、って(涙)
  落ち着かないけどなんか魅力的。小川(ヤ)ぽくなるかもよ?
 黒木(立正大)…【オリックス2位】
  リリーフのエリートにしたい系。玉木重雄とかさ。
 才木(須磨なんちゃら)…【阪神3位】
  しなやか。しなやかはいいよねー。
 
その他(上位候補だけど私よくわかんない系)
 柳(明大)…【中日1位】
  確かに投球結果はバツグン。だけどどうしてもフォーム気になる!。
 古屋(江陵)…【ソフトバンク2位】
  なんか体が立ってるよね。大野雄大みたいになればいいな。

結論…野手は見てもぜんぜんわかんない。

この中から2,3人、カープにこないかなあ。
高田くん、2位か3位でとれないかなあ。
あ、今年のカープの2位・3位は連続指名なので、同じなんすよ。
ここの指名順って、いろいろ気を使ったりするのかな?
優勝したことで、初めて感じられる悩みですね。

では数年後検証するぞ!
じゃばね!
posted by 管理人 at 12:44| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

秋ですね、真心の秋です

今日は2016年9月22日です。
なんかしらんけど休みです。秋分の日ですって。
んで、昨日は、つまり、2016年9月21日でした。当然ですよ。

みなさんお元気ですか、秋めいてますか?
わたし的に、この秋はカープ優勝でウキウキばっかりなんですが、
ウキウキするヒマがないくらいバタバタな秋でもあります。
冬にギター(エレキ!)弾くことが確定して、ギターの練習もしなきゃ、とか、
楽しいバタバタもあるんですけどね。

まあとにかく悩ましい。悩まC!
なので、カープ優勝については、シーズン終わってから改めて書こうと思います。
とりあえず、やったーーーーー!

そんなバタバタな秋ですが、細切れの時間ではむしろ積極的に楽しんでまして、
その筆頭が音楽ですね。音楽あまり聴かなかったんですが、
AppleMusicに登録したんです。わーい!
古いサンバを探すのがMAX楽しいんですが、探すってのもなかなか難しくて、
ただ「あー、音楽聴きたい」って時は、真心ブラザーズばっか聴いてます。
それも、CD持ってるやつばっか。

具体的に言えば、KING OF ROCK、GREAT ADVENTURE I will surviveあたりです。
この頃ってのは、真心の「ロック期」の門が開いた時代です。
というか、この頃の音楽が好きで「真心ファン!」を自称してますが、
それ以降の真心は全く聴いてません。なぜかって、好きじゃない(涙)

「ロック期」なんて言われてるかは知りませんが、
 KING OF ROCKでロックに飛び込み、一気に価値を上げた真心musicが、
 GREAT ADVENTUREでバランス良くパッケージングされ、
 I will surviveでやわらかな余韻を楽しませてくれる、、、
そんな時代です。黄金の三枚ですね。

せっかくなので、ちょっと説明していいですか(いいよー!)
KING OF ROCKは伝説のアルバムです、友達の間ではまさにバイブルです笑
スピードでスイッチオンにしたら、高い空、愛、マイバックページ、と、
伝説級の曲がもったいぶることなく順番に続くんです。
ハンバーグ!カレー!コロッケ!グラタン!みたいな。こわいこわい。

GREAT ADVENTUREも、ほんと、スタートがいいですね。
最高の一番バッターの直後に、「新しい夜明け」ですよ、いきなり。
嶋が首位打者を取ったときのカープ打線みたいですね。
その直後に「拝啓ジョンレノン」、カープでいえば前田がいるわけです。
翌年にはなぜか前田が2番になったりしましたけどね。
あの頃の嶋は2番固定がよかったなあ。
最後に控えるシングル曲「空にまいあがれ」は、えっと、喩えが思いつきません。

で、I will surviveなんですが、正直、ファンはナメてましたよね。
いや、こんな名盤が2つ続いたら、ちょっと落ちるだろう、って。
愛のオーラ押しで来るのかな、みたいな予感もあったりして。
しかし、
ナメてた私の鼻っ柱を折るように1曲めでBABY BABY BABYが入ってます。
で、大事な2曲目、アプローチ変えてきたよねー。桜井ソング。
この曲について、当時できた「香川県のメル友(女子)」と語り合ったこと、
真心の曲の根本的な解釈とかを語り合ってるうちに、その後、文通に発展したこと、
そしてその子のかわいい口癖「返事ありがとうね!」「返事ちょうだいね!」の、
「返事」がすべて「辺事」という誤字になってたこと、について、
特に隠してきたわけでもないですが、私以外、誰も知りません笑
そんな淡い思い出補正もありつつ、
チャンス、RELAX OPEN ENJOYというド名曲も終盤に控えた、
結局名盤だったんじゃん、っていう名盤です。モダンなオサレな真心。

実はその後のGOOD TIMESもわりと良くて、入れてあげたいんです。
エレファントラブの影響が染み込んでる感じとか、
Everybody singin…の、ザ・真心バンド!って感じも最高なんですけど、
心が離れだした時期でもあるので、あえて除外します。
ま、ここでのロック期は「わたしが好き期」ってくらいの意味です。

それ以降は、なんというか、悪く言えば迎合期で、
とはいえ彼らの個性がバリバリ残ってるのが流石で、
「桜井さん、あんたはどこまで桜井さんなんだ」と万歳したくもなるんですが、
とにかく「どこかにターゲットがあるな」って思わせる音楽で、
そのターゲットが私の方を向いていないから聴いてない、って感じです(号泣)

さっき重要なことを書きましたね、「個性がバリバリ残ってる」、
これが大きなポイントで、これがあるからこそ、
次の黄金時代がいつ到来するかわからないわけです。
だから、いつかまた、あの「ロック期」の輝きが戻ってくるはず、
わたしはそう思いながら待ってきましたし、
これからも楽しみに待ちたいと思っています。

しかし。

さきほど書きましたね。
「昨日は、つまり、2016年9月21日でした。」

で、真心のロック期のど真ん中、GREAT ADVENTUREの発売日ってのが、
1996年9月21日なんです。

20年!オーマイ!

漠然と待ってたら、こんなに経ってたんですね。
これは、長いです。こんなに長いとは…。

「20年前にビートルズを振り返ってたあの感じ」が、
20年後には真心に対して発生するわけです。それくらいの期間。
自分で書いといてピンときませんが、とにかく大昔です。

というわけで「真心はいつかまた…」ということは考えず、
あの頃の真心をわたしの真心として、今後も聴き続けていきます。
真心を聴いたことのない皆様は、この3作だけ買って見てください。
んで、フォーク期も実は良いので、フォーク期も聴いてみてください。

では、ロック期以降の真心の良さに気づいたら、また書きますね。
新たな黄金期が到来したら、また書きますね。
というわけで、じゃばね!
posted by 管理人 at 09:14| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:harry@mac.email.ne.jp
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